葉酸は妊活中から授乳完了まで

2017年8月30日 / Uncategorized

お金のかかる不妊治療はゴールが見えず、精神的に参ってしまう人も少なくありません。自治体の助成金制度を利用しても、一定の年齢(40歳程度)を超えると支給回数が減る自治体が多いですね。第一子の出産年齢が高ければ第二子はアラフォーって普通ですよね。だからこそ、支給回数を増やすべきで、減らすのは言語道断だと思います。今年で40歳になる私ですが、見捨てられたような寂しい気持ちで、これではいけないと思うのですが、何も手につきません。皆さんご存知のように、葉酸はおなかの中の赤ちゃんが健やかに成長するために、最も重要な栄養素のひとつであると言われています。葉酸はビタミンの一種ですから、普段の食事にも含まれてはいるのですが、簡単に適切な量を摂取しようと考えるならば、葉酸サプリによって補給するのも問題ありません。それでは、葉酸サプリを飲む期間はいつがベストだと思いますか?殆どの場合が、妊娠前から授乳期の終わりまでが、葉酸サプリによる補給期間に当てはまります。妊娠期間中、葉酸が最も不足しやすいのは、「妊娠初期の3ヵ月間」ではありますが、母体の健康維持を考える上でも欠かせない栄養素なんですよね。こうした点から、受胎時には十分な葉酸が補給できているように、妊活時から飲み始めて、授乳を完了するまでサプリを継続的に飲むというのが、一番理想的な葉酸摂取の方法だと言えるでしょう。胎児の先天性障害発症リスクを抑えるために、妊娠前から妊娠初期にかけて、サプリメントによる葉酸摂取が良いでしょう。せっかく補給した葉酸に効率よく働いてもらうためには、食後の30分のうちに摂取するのが良いと言えます。なぜかと言うと通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用が働くことで、葉酸の効率的な働きを促すことが出来ます。では、空腹時に葉酸サプリを飲んではいけないのでしょうか。

胃に何も入っていない状態で葉酸サプリを飲むと、食欲不振や吐き気などの、胃の不快症状を訴える方もいるので、空腹時での摂取はおススメしません。二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。ひとりめが男の子だからか、夫は二人揃っての不妊治療は不要という考えで、言い出しにくい感じがしたので、まず私の方でできるタイミング療法から試すことにしました。料金は1回2800円で安価でしたが、なかなか妊娠には至らないものですね。それで、ちょっと出費でしたが葉酸サプリを導入。私の場合はそれが良かったのでしょう。服用後2か月には二人目の赤ちゃんに恵まれ、経過も順調です。皆さんご存知のように、妊婦の体に必要不可欠といわれている葉酸、妊娠に無くてはならない成分である鉄分は共に不足しやすいという共通点があります。普段の食事で得られる量では十分な摂取が出来ない方が多いと言われていますから、サプリメント等の栄養補助食品で補給するのがおススメですね。最近は、こうした不足しがちな成分をすべて含有しているサプリが開発されています。このようなサプリを飲めば適切な摂取が、お手軽に出来ますのでお勧めです。赤ちゃんを授かったという事で病院や産婦人科などの専門的な栄養指導を学んだり、母親学級で説明を受けた方も多いと思います。多くの方が、そうした機会に、葉酸の働きと葉酸を多く含んだ食品を学ぶと思います。葉酸がどのような食品に多く含まれているのかというと、一番有名なものはレバーですよね。ほうれん草などの野菜にも、多くの葉酸が含まれています。食べ物を調理して葉酸を摂取しようとする場合は、葉酸が熱に弱く分解してしまい、体内での吸収率が悪いという性質を理解して、葉酸の摂取量を考えていただけたらと思います。

初めてのマタニティライフ

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